− これからをつくる −
第一建設は、おかげさまで創業64年目を迎えました。
地域の皆さま、地元協力会社の皆さま、そして、これまで関わってくれた多くの
社員に支えられ、今もこうして事業を営むことができています。
そして今、第一建設は大きな転換期にあります。
社内の変革を進める中で、私たちは問い続けています
『私たちが大切にしたいものは何か』と。
対話すること
信頼を築くこと
ともに成長していくこと
そして、あらゆる人や出来事への感謝を忘れないこと。
こうした価値観を、日々の仕事の中で実践しながら、関わるすべての人がすこし
でも豊かになっていく、そんな会社でありたいと考えています。
事業に『完成形』はありません。
私たち自身がつくり手となり、試行錯誤を重ねながら、これからもつくり続けて
いくものだと思っています。
うまくいかないこともあります
思うように進まないこともあります
それでも変化に向き合い続けること
年齢や経験に関係なく、それぞれが主体となって関わること
その積み重ねこそが、これからの第一建設の姿だと考えています。
そしてその姿勢は、社内にとどまることはありません。
お客さまと
お取引先さまと
設計事務所さまと
いただいたご縁を大切にしながら、共により良いかたちをつくっていきたいと
願っています。
私たちは長年、軽井沢という土地に根差し、多くの建物に携わってきました。
気候や風土、景観との調和、そしてこの地で過ごす時間の価値、その一つ一つ
を理解していることが私たちの大きな強みです。
さらに、私たちの現場には、長年経験を積んだ大工たちがいます。
別荘建築ならではの個性的な設計や、既製品では対応しきれない細やかな納まりに
対してもひとつひとつに合わせて、材を見極め、加工し、かたちにしていく
図面だけでは終わらない部分にこそ建物の質が表れると、私たちは考えています。
その見えない部分まで丁寧につくり込む技術が、私たちの建築を支えています。
その上で今、これまでの経験にとどまることなく、より良いものをつくるために
変わり続けています。
積み重ねてきたものと、これからの挑戦
その両方を大切にしながら、一棟一棟に向き合っています。
さらに、仕事を通して得た価値を、地域に還していく。
木材イベントのような取り組みも、その一つです。
人と人、仕事と地域がつながり循環していく
そんな会社を、私たち第一建設は、これからも皆でつくり続けていきます!