軽井沢を知り尽くした建築会社です。

 国際親善文化観光都市でもある軽井沢、日本を代表するリゾート地にあり、建築にも高いレベルの技術や品質を求められます。私たちは、この軽井沢で建築に取り組み45年※あまり。永年にわたる確かな信頼と豊かな経験、卓越した技術で軽井沢の別荘や保養施設などを中心に建築設計施工をしてまいりました。  ※会社設立:昭和37年(1962年)

軽井沢の気候風土を知る

旧軽井沢クラブ・別荘「スキップハウス」> 軽井沢は、夏の高原避暑地として多くの人が訪れるように、夏でも涼しい冷涼な気候で知られています。また、冬にはスキーやスケートなどのウインタースポーツが楽しめる寒冷な気候も特徴です。これは軽井沢が標高の高い場所にあることによります。軽井沢町役場で標高948.8m、少し山間に入る別荘地では、標高1,000mを超えるところも少なくありません。
  軽井沢の年平均気温(平年値)を見ると、7.9°Cと北海道の函館8.8°C、札幌8.5°Cよりも冷涼な気候であることがわかります。同じく月毎の平均気温(平年値)で見ると夏の最も気温の高い8月は20.3°Cと涼しく、冬の最も気温の低い1月は−3.6°Cまで低くなります。
軽井沢千ヶ滝・軽井沢平澤記念研修所(学校法人実践学園) この気候が軽井沢の高原としての特徴ある豊かな自然と高原リゾート地としての文化を育んできました。高原リゾート地に求められる要件も年々多様化してきました。その中で建築は、夏の避暑に訪れるだけでなく、冬季にも利用できるような機能が求められるようになっています。夏だけでなく、寒冷な冬季間にも快適に過ごせるような建築が必要です。軽井沢の気候風土を知り、建築を考えることが大切です。

軽井沢の歴史と文化を知る

軽井沢千ヶ滝・軽井沢平澤記念研修所(学校法人実践学園) 軽井沢は、日本を代表するリゾート地として、その環境や景観を大切にしてきました。建築では、軽井沢町の条例などで環境や景観を守るための様々な規制があります。別荘地では、独自に建築協定をつくっているところも少なくありません。軽井沢の文化を守るために、建築会社として様々に協力してまいりました。その軽井沢に信頼を築き、実績を認められています。

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